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外国為替(FX)ニュース速報

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ポールソン米財務長官 (更新: 12月19日 23時32分 )


自動車セクターへの融資はTARP(7000億ドル)の前半(3500億ドル)を使用する
議会に対しTARPの後半(3500億ドル)の利用承認求める



ポールソン米財務長官 (更新: 12月19日 10時16分 )


ブッシュ大統領、自動車メーカー破たんを回避する措置を望んでいる
自動車メーカーを破綻させることは軽率なリスクを取るということである
自動車メーカーの再編や破綻が正しい結果なら、「秩序ある」方が望ましい
米FRBがヘッジファンドを監督すべき
金融機関は貸し出しを拡大すべき



ポールソン米財務長官 (更新: 12月17日 06時15分 )


我々は銀行の破綻サイクルに歯止めをかけた
銀行システムを国有化したくない
リーマンブラザーズには買い手がいなかった
破綻する主要金融機関はない



米上院関係者 (更新: 12月12日 12時27分 )


米自動車救済法案めぐる議会審議は今年は終了、財務省の資金を救済に使うかはポールソン長官の判断



ポールソン米財務長官 (更新: 12月05日 15時49分 )


中国、人民元改革の推進や元の柔軟性が重要との認識で一致
米大手自動車メーカーの破たんは「悪い結果をもたらす」
中国などが米国債に大量に投資をしているという事実は脅威とはならない



ポールソン米財務長官 (更新: 12月05日 12時12分 )


世界の混乱について中国当局者と活発な議論行った
米中、世界経済の強化にコミット
国内需要を喚起し、成長を維持する中国の対策を歓迎
米中は保護主義と戦い、ドーハラウンドを支持する
均衡のとれた中国の成長促進のため、市場原理に基づく為替制度が必要



ポールソン米財務長官 (更新: 12月04日 10時15分 )


金融危機下での中国の役割を評価



ポールソン米財務長官 (更新: 12月03日 02時09分 )


米中対話では為替市場の構造改革、金融市場の開放に焦点
中国にとって今が輸出依存型から内需主導への転換期だ
中国政府の景気刺激策を歓迎する



米ホワイトハウス (更新: 11月24日 23時11分 )


日本時間24:00にブッシュ大統領とポールソン財務長官が会談
同24:35に声明を出す予定



ポールソン米財務長官 (更新: 11月21日 04時03分 )


金融破綻回避に向け必要な措置取ってきたと確信している
FRB、財務省、FDICは金融システム維持に向け手段とコミットメントを有している
住宅過剰、世界的な金融不均衡克服には時間を要する
米経済の一段の減速受け、住宅価格の調整は長期化する恐れある
新TARPプログラムに積極的に従事し、準備出来次第実施していく



Flash News NY時間午後 (更新: 11月19日 06時20分 )


連日同様、株式市場の動向が軸となった。米ヒューレット・パッカードによる好決算や、予想を上回った米経済指標(9月ネットTICフロー合計)を受けNY株式市場は軒並み堅調に推移。しかしその後は11月NAHB住宅市場指数が9と事前予想(14)を下回り過去最低を記録、株価は一転して下落した。このNAHB指数の好悪分岐点は「50」であり、今回の超低位水準での過去最低更新は住宅市場の不振が依然根強い事実を示している。株価はその後ハイテク株を中心に買われ、結局プラスで取引を終了。ドル円、クロス円はこれら株価の急激な推移に右往左往する展開となった。バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官が議会証言を行なったが、金融政策に対する具体的な示唆はなかった。NY原油先物は54.39ドル(1.0%安)で取引を終了。

ドル/円 97.05-10 ユーロ/円 122.55-60 ユーロ/ドル 1.2626-31



ポールソン米財務長官-質疑応答 (更新: 11月19日 00時18分 )


金融市場の緊張が経済に悪影響与えている
経済は悪化を続けている
TARPの目的は資本市場の保護だ



ポールソン米財務長官-議会証言 (更新: 11月18日 23時36分 )


救済プログラムは景気刺激策ではない
信用市場の回復が景気回復の速度を決める
景気減速が住宅市場不振を長引かせる
TARPの最重要目的は資本の注入だ
金融システムの問題は経済に波及しており、回復には時間要する
住宅市場の調整が経済問題の根幹であり、景気減速がそれを長引かせる



ポールソン米財務長官 (更新: 11月18日 08時59分 )


金融システムの健全性回復にはまだやるべきことが多い
自動車会社の破綻は良いことではない
数百かおそかく1000の民間銀行が資本注入を申請する見込み



ポールソン米財務長官 (更新: 11月15日 04時25分 )


TARP(不良資産救済プログラム)の主目的な市場の安定化だった
TARPの7000億ドルは妥当なアマウントだ



ポールソン米財務長官 (更新: 11月15日 02時12分 )


金融システムは安定しつつある



ポールソン米財務長官 (更新: 11月14日 06時13分 )


米議会は自動車セクター救済の資金を承認すべき



ポールソン米財務長官-質疑応答 (更新: 11月13日 01時15分 )


自動車セクターは米経済の一角を占める



Flash News NY時間-速報 (更新: 11月13日 00時43分 )


ポールソン米財務長官が「問題のある住宅ローン担保資産の買取計画を断念する」と発した事で、株式市場が続落。ドル円は95円台、ユーロ円は119円台へと値を下げている。

ドル/円 95.33-38 ユーロ/円 119.14-19 ユーロ/ドル 1.2497-02



ポールソン米財務長官 (更新: 11月13日 00時33分 )


問題のある住宅ローン担保資産の買取計画を断念する
ノンバンクの消費者金融は困難な状況に直面している
金融市場には改善しつつある兆候が見える
住宅ローン関連資産の購入、TARP資金の最も有効な活用法ではない
現在対象ではないノンバンクの資本の必要性を検討へ
銀行とノンバンクは不良資産・差し押さえ・景気低迷により更なる資本必要の可能性
米財務省とFRBはAAA格付け資産担保証券に関する流動性対策を検討へ
民間の資本調達に合わせた第2の資本注入計画を検討へ



ポールソン米財務長官 (更新: 10月22日 05時30分 )


GM救済についてはコメントしない
GMは他の企業同様、重要な存在だ
銀行の信頼性を取り戻すことが金融機関にとって重要
金融安定化法案の目的は金融システムだ
議会はGMを注視している



ポールソン米財務長官 (更新: 10月22日 04時44分 )


市場の流動性は凍結している
銀行には信頼の回復と資本が必要だ
資本注入は健全な銀行を対象にしている
資金は破綻した銀行には使わない
米経済は困難に直面している
経済は引き続き健全だ



ポールソン米財務長官 (更新: 10月21日 00時32分 )


適格な銀行株購入に潤沢な資金用意した
株式購入計画への申請期日は11月14日



ポールソン米財務長官 (更新: 10月16日 08時48分 )


大統領選挙後、政権移行作業チームと連携する



ポールソン米財務長官 (更新: 10月15日 20時22分 )


金融システムにおいての不信は疑いようもなく経済に打撃を与えた
米国と世界が取った措置により、さらなる自信
金融システムに自信が戻りつつある



FT紙 (更新: 10月15日 12時28分 )


米救済策はシステム安定に向けた重要な一歩-ポールソン米財務長官
救済策で金融圧迫が終了するとは言えない
モーゲージ資産買い取りも同時に進める



ポールソン米財務長官 (更新: 10月14日 21時47分 )


政府は資本注入受ける機関のワラントを取得
資本注入受ける金融機関は健全、景気支援のための措置
不確実性への懸念は人々に経済に対する信頼を失わせる可能性、これは容認できない
銀行への出資は必要、たとえほとんどのアメリカ人が反対だとしても



Flash News 欧州時間午後 (更新: 10月13日 21時38分 )


ドル売りが優勢となっている。豪州とNZが銀行預金の全額保護を打ち出し、また英国が主要3行に資本注入することを発表・独政府も銀行救済策として5000億ユーロを投じると報じられるなど各国政府が金融危機対策を発表しているのに対し、米国はポールソン米財務長官が先週末のG7後の記者会見で「救済計画の株式部分をできるだけ早く具体化できるよう取り組んでいる」としたものの、時期や規模など詳細が依然として不透明で、他国に比べて出遅れ感が強い事が嫌気されている。本日、米国は祝日(Columbus Day)だが、米株式市場と商品市場は通常通り取引が行われる。

ドル/円 100.24-29 ユーロ/ドル 1.3649-54 ポンド/ドル 1.7375-89 NYダウ先物 8733(+363)



Flash News アジア時間午前 (更新: 10月13日 09時37分 )


G7声明では5項目からなる行動計画という形が示され、通常の声明よりもより踏み込んだ内容となり、G7の金融危機終息に向けた強い意志が感じられる内容となった。ポールソン米財務長官は「救済計画の株式部分をできるだけ早く具体化できるよう取り組んでいる」とコメントしており、米金融機関への公的資金の注入の時期と規模が今後注目されそうだ。また、欧州では12日に緊急で首脳会談が開催され、金融機関への資本注入や銀行間取引の政府保証などの”行動計画”を採択し、この計画に沿った各国の対策は13日中に公表される模様だ。金融危機の終息に向けた各国の対策について、有効性が認められればリスク回避の動きが緩和する可能性が高まりそうだ。

ドル/円 100.66-73 ユーロ/円 136.90-10 ユーロ/ドル 1.3598-10



財務省幹部 (更新: 10月13日 08時12分 )


ポールソン財務長官とは世界の金融・経済が緊張しているとの認識で一致
G7では、ドル/円に関する話題は出なかった
公的資金注入の日本の経験、米側に受け入れられたと認識する
日米財務相会談で、米国側から特別な要請は受けなかった

*G7声明後に



ポールソン米財務長官 (更新: 10月13日 07時36分 )


米国、金融機関の株式買い取り計画を進めている
株式買い取り計画、標準化され幅広い金融機関を対象としたものに
株式買い取り計画、公的資金とならび民間からの新規資金調達を促す
政府が買い取るのは非投票権株式、投資化保護の権利は持つ
市場安定化のため包括的な解決策がこれまで以上に必要
金融状況について日本や中国、その他の国と密接に協調している
G7声明、過去とは異なり強力な5項目な行動計画に焦点
G7、流動性の必要性を明確に理解しているが各国は異なったアプローチをしている
当局の最大の目的は米金融機関の資本増強
救済計画の株式部分をできるだけ早く具体化できるよう取り組んでいる
G7、為替やテロ資金問題も協議した
金融機関に資本増強をうながす努力、期待ほど昨日していない
標準化された株式買い取り計画で、国民が支払った税金の価値を高めることが可能

*G7声明後に



Flash News G7関連 (更新: 10月11日 02時13分 )


この後日本時間11日(土)7:45頃からポールソン米財務長官が記者会見を実施する予定

*各国の「中央銀行」は既に協調利下げで危機への対処姿勢を明確にしている。故にG7でのポイントは「政府」がどのような対処姿勢を示すのか。IMF(国際通貨基金)は「効果絶大な危機解決策を期待するのは非現実的だ」として市場の過剰な期待を牽制しているが、仮にG7が「現状の危機認識」と「協調して行動する」等といった具体策に欠けた声明を発するに留まれば、週明けのマーケットは失望で反応する可能性も。13日(月)日本の株式市場は休みだが、米国はコロンブスデーで休日ながらも株式市場は通常取引を行なう(債券は休み)。
またG7とは別にEUの首脳陣が12日(日)にサミットを行なうとの予定が明らかになっている。土曜日に明らかとなるG7の結果と、日曜日のEU首脳会談双方に注意が必要。



Flash News 欧州時間午後 (更新: 10月10日 20時12分 )


軟調な欧州各国株価・NYダウ先物を受けた円買いは今のところ限定的となっており、ワシントンG7を前に模様眺めの雰囲気。そのG7では米国と欧州を中心に深刻化している金融危機に関する議論が主にされるとみられるが、金融危機に対して具体的な有効策を打ち出せるか?がポイントとなりそうだ。なお、G7終了後に行われるポールソン米財務長官の記者会見は日本時間11日(土)午前7:45に予定されている。

ドル/円 98.88-95 ユーロ/円 134.24-33 ポンド/円 168.00-18 NYダウ先物 8380(-218)



Flash News NY時間午後 (更新: 10月10日 04時45分 )


ドル・ユーロが軟調に推移。消去法的に「円」が上昇する展開となった。ペリノ米大統領報道官が「ポールソン財務長官は銀行への資本注入を積極的に検討している」とコメントした事で、株式市場は一時堅調に推移。しかしNY時間午後に入ると格付け機関 S&Pが「深刻な流動性問題により米GMの格付けを引き下げる可能性ある」とした事で金融機関の次は自動車セクターか?との懸念が噴出、株式市場は一転して大きく反落した。ダウ平均は2003年8月以来となる9000台割れを喫している。同時に投資家の悲観心理を示すVIX指数も急伸し、初の60台乗せを記録した。先進各国の中央銀行は「協調利下げ」で危機への対処姿勢を示したものの、政府(特に米政府)がいまだ実効性のある政策を打ち出せていない事も金融市場の不安心理を後押ししている。NY原油先物は86.59ドル(2.7%安)で取引を終了。

ドル/円 99.77-82 ユーロ/円 135.93-98 ユーロ/ドル 1.3618-23



ポールソン米財務長官 (更新: 10月09日 04時02分 )


グローバル市場には引き続き大きな緊張ある
政府は危機終了に向けあらゆる手を尽くす
新たな救済パッケージでも幾つかの銀行は破綻するだろう
G20による特別会合の開催を要求する



米財務省スポークスマン (更新: 10月07日 02時03分 )


ポールソン財務長官は本日バーナンキFRB議長、ガイトナーNY連銀総裁とマーケットの状況について会談



トリシェECB(欧州中銀)総裁 (更新: 10月03日 15時25分 )


成長は減速しており、リスクは下向き
経済の不透明感が非常に強い
欧州は危機に対して協調する必要
ポールソン米財務長官の提案は可決される必要
米FRBとの関係は非常に緊密
政府は危機に対して可能な限り敏感であるべき
EU(欧州連合)は危機対応で結束を維持するためあらゆる措置を講じるべき



ポールソン米財務長官 (更新: 10月02日 10時42分 )


米上院の金融安定化法案採決、経済を守るとの米国の決意を示す
下院に金融安定化法案の早急な採決を求める



ポールソン米財務長官 (更新: 09月30日 06時01分 )


最近の金融市場は深刻な危機に直面
金融システム、経済を守るための規制を続けることにコミット
できるだけ早く、何らかの手を打つ方法を模索している
米銀行システムは現状の苦難を思えば良好
我々は強力な手段を持っているが、それらは十分でない



ポールソン・米財務長官 (更新: 09月29日 21時53分 )


ワコビア破たんならシステミックリスク、売却で市場混乱の可能性が軽減



ポールソン米財務長官 (更新: 09月29日 08時01分 )


米金融混乱、当面続く
米金融システム、必要な規制の枠組みが欠けている
米金融安定化法案、金融市場の障害解消につながると確信
金融安定化法案、米国の金融システム・経済保全への努力を世界の投資家に示す



米ホワイトハウス (更新: 09月26日 12時27分 )


ポールソン米財務長官の金融安定化策が最良の選択肢



フランク米下院金融委員長 (更新: 09月26日 11時15分 )


ポールソン米財務長官は共和党のモーゲージ保険スキームはうまいかないだろうと発言



ポールソン米財務長官-質疑応答(下院金融委員会) (更新: 09月25日 05時39分 )


バーナンキFRB議長の強いドル戦略に同意する
金融市場が安定化せねば、経済状況は悪化へ
不安定な市場が雇用に多大な影響を与える
数ヶ月前よりも迅速な対応が必要になっている



Flash News NY時間午後 (更新: 09月25日 05時24分 )


昨日に引き続き、株価主導の展開となった。「米著名投資家のバフェット氏がゴールドマン・サックスに50億ドルを出資する」と報じられた事で、NY株式市場は金融関連株を中心に反発して取引開始。しかしバーナンキFRB議長が議会証言の中で「(議会は)早急に行動すべきだ」と要求。ポールソン財務長官も証言の中で金融安定化策の詳細に踏み込まなかった事から、「議会ではその(金融安定化)法案の成立が難航しているのでは?」との見方が先行、嫌気された。またNYSEの幹部が「米SEC(証券取引委員会)は金融関連銘柄の空売り規制を30日間延長する見込みだ」と述べた事も重しとなり、株価はNY午後にかけて軟調に推移した。ドルはこの株価下落+法案の成立遅れを懸念し、上値重く推移した。ユーロも軟調に推移。欧州時間に発表された独9月IFO景気動向が2005年5月以来の低水準となった事が嫌気された。ノルウェー・クローネも軟調推移に。ノルウェー中銀は政策金利を据え置いたが、声明文では依然までのタカ派色を後退させ、スタンスを中立へと移行させた事が意識された。NY原油先物は105.73ドル(0.8%安)で取引を終了。

ドル/円 106.10-15 ユーロ/円 155.14-19 ユーロ/ドル 1.4620-25



ポールソン米財務長官-議会証言(下院金融委員会) (更新: 09月25日 04時57分 )


金融安定化策への詳細には踏み込まず



ポールソン米財務長官-議会証言原稿 (更新: 09月25日 03時00分 )


支援策は最大限の効果を発揮すべきだ
信用市場の緊張が経済の幅広い分野に影響
経済に対し更なる決定的な行動が必要だ



Flash News NY時間午後 (更新: 09月24日 05時29分 )


NY時間は株価主導の展開となった。バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官による議会証言は株式市場オープン前に証言原稿が公開された事で序盤こそ大きな影響はなし。しかし質疑応答で議長が「財務省による不良資産買取は”満期保有”価格で実施すべきだ」との見解を示した事で、”投売り価格”での買取懸念が後退。株式市場はこれを好感し一時堅調に推移した。しかしその後ドッド上院銀行委員長が「(案は)現時点では受け入れがたい」とした事で株価は反落、ドルの上値を抑える結果となった。またバーナンキ議長が「金融市場が回復しなければ経済は落ち込むと警告する」等、経済に対するリスクを数度に渡り強調した事も懸念視された。連日の株価下落に対し3連休明けの東京株式市場がどう反応するのかに注目が集まっている。NY原油先物は106.61ドル(2.5%安)で取引を終了。

ドル/円 105.25-30 ユーロ/円 154.55-60 ユーロ/ドル 1.4680-85



Flash News 欧州時間午後 (更新: 09月23日 21時45分 )


NY時間早くに発表となったカナダ消費者物価指数の予想を上回る強い結果を受けたカナダドル買いは一時的なものに。マーケット全般に神経質な様相が継続する中、その他メジャー通貨も方向感不在の展開が続く。この後のポールソン米財務長官&バーナンキFRB議長議会証言やNY株価・原油動向などに関心が寄せられており、23時に予定されている米経済指標の結果に対する反応も限定されそうだ。なお、ポールソン米財務長官&バーナンキFRB議長議会証言の証言原稿では、金融安定化対策で議会に向けて、迅速な行動・対応を要請する内容となっている。

ドル/円 105.55-60 ユーロ/円 155.55-60 ユーロ/ドル 1.4732-37



ポールソン米財務長官-証言原稿で (更新: 09月23日 19時55分 )


市場の混乱鎮静化には個別対応を超えた措置が必要
市場から問題資産を除去することで安定性が高まり、納税者も保護される
無関係な条項を要求して、金融安定化法案の成立を遅らせるべきではない
住宅市場の調整が不安定の根本原因、流動性のない資産を除去すべき
市場の混乱は先週新たな水準に達し、経済全般に波及した



FRB(連邦準備制度理事会) (更新: 09月22日 23時48分 )


バーナンキFRB議長の議会証言は木曜日から水曜日に変更
水曜日の議会証言にはポールソン財務長官も出席



ポールソン米財務長官 (更新: 09月19日 23時25分 )


金融機関は経済を脅かす低流動性資産の除去プログラムが必要
プログラムは最大効果、納税者保護に十分な規模必要
プログラム作成に向け週末にかけ議会と協力
買取計画は数千億ドル規模となるだろう



ポールソン米財務長官 (更新: 09月19日 09時27分 )


市場のシステミックリスクへの対応策について検討している



Flash News アジア時間午前 (更新: 09月19日 08時47分 )


昨夜、ポールソン米財務長官が金融危機の解決に向けたRTC(整理信託公社)型の機関設立を検討しているとの報に、早期の金融不安の緩和期待からドル売り・リスク回避の動きが一巡。こうした金融システムを巡る突発的な報にマーケットが神経質となるなか、静かなスタートを切ったアジア時間は安心感からややドル買い・円売りに傾斜している。ただ、米金融セクターに対する懸念が完全に払拭された訳ではなく、目先はまだ株価や思惑などに左右される不安定な状態が続きそうだ。

ドル/円 105.72-77 ユーロ/円 151.13-22 ユーロ/ドル 1.4292-97



Flash News NY時間午後 (更新: 09月19日 05時20分 )


「米パトナム・インベストメンツが顧客による解約圧力の高まりを受けて150億ドル規模のマネー・マーケット・ファンドを閉鎖」との報を嫌気しドル売り優勢となった午前とは一転。NY時間午後に入ると株式市場の大幅反発を背景としてドルは急伸した。CNBCが「ポールソン米財務長官が議会にRTC(整理信託公社)型の金融問題解決を提案をした」と報じた事で、金融市場の混乱が早期に解決するのでは?との期待が先行した。NYダウは3.9%高と2002年10月以来、S&P500は4.3%高と2002年10月以来の上昇幅を記録した。しかし不良債権化した住宅ローンを処理するRTCの設立を短期間で行なう事は難しく、また次期政権がこの案を継承するのかどうかさえ不透明という懸念もあり、期待の先行には慎重な見方も。南アランドや豪ドル、カナダドルといったいわゆる資源国通貨も堅調に推移。NY金先物の続伸が後押しとなった。NY原油先物は97.88ドル(0.7%高)で取引を終了。

ドル/円 105.40-45 ユーロ/円 151.19-24 ユーロ/ドル 1.4345-50



関係筋 (更新: 09月19日 04時43分 )


ポールソン米財務長官が議会にRTC型の金融問題解決を提案

*RTC=整理信託公社



フラハティ・カナダ財務相 (更新: 09月18日 05時44分 )


カナダは他の多くの諸国よりも上手くやっている
カナダにも世界市場混乱の影響は波及している
世界市場は多大な緊張を経験している
ポールソン米財務長官を始めとするG10諸国の高官と密に連絡取っている
カナダの金融システムは健全だ



ポールソン米財務省長官 (更新: 09月17日 10時15分 )


FRBがAIG支援に向けとった措置を支持
金融市場にとって、「困難に時期」にある
市場の安定と秩序を確実にするためFRB・SECなど監督機関と密接に協力している



米CNBC (更新: 09月17日 08時03分 )


米FRB、AIGに対する約850億ドルのつなぎ融資を交渉中
AIGへのつなぎ融資による救済、株主価値の大幅な希薄化につながる
AIGに対するつなぎ融資、850億ドル-900億ドルの可能性
AIGつなぎ融資協議、バーナンキFRB議長やポールソン財務長官らが参加
交渉中のAIG救済策、公的管理ではない
交渉中の救済策、米政府はAIG株式の大半をワラントとして取得へ



Flash News NY時間午後 (更新: 09月17日 05時25分 )


米保険最大手AIGを巡る動向が市場を左右した。CNBCが「AIGが政府資金で救済される可能性ある」と報じた事でドルが急伸。市場動向を監視するためにポールソン財務長官が講演等のスケジュールを全てキャンセルした事、同じくガイトナーNY連銀総裁も同様の理由でFOMCへの参加を見合わせたが前述の憶測報道に真実味を与えた。FOMCは政策金利を2.00%で据え置いた。金利市場は利下げをほぼ100%織り込んでいた。それ故、渦中のAIGは救済されるため利下げの必要がなく、FRBは金利を据え置いたのではないか?との見方が一部で広がった。また株式市場クローズ後に発表された米モルガンスタンレーの第3四半期決算(一株当たり利益が1.32ドルとアナリスト予想の78セントを上回った)が良好だった事もドルを押し上げた。NY原油先物価格は91.15ドル(4.8%安)で取引を終了。

ドル/円 106.20-25 ユーロ/円 150.30-35 ユーロ/ドル 1.4151-56



Flash News NY時間-速報 (更新: 09月17日 00時05分 )


ドルが急伸。CNBCが「米保険最大手のAIGが政府資金で救済される可能性ある」と報じた事が背景に。ポールソン米財務長官が本日のスピーチや議会証言を相次いでキャンセルした事も、観測報道に真実味を与えている模様。

ドル/円 104.94-99 ユーロ/円 148.26-31 ユーロ/ドル 1.4130-35



米財務省 (更新: 09月16日 23時55分 )


ポールソン長官のスケジュールキャンセルは市場動向把握に集中するため
講演はマコーミック副長官が代理で行なう



ポールソン米財務長官 (更新: 09月16日 23時40分 )


本日予定されていたスピーチと議会証言を延期



ポールソン米財務長官 (更新: 09月16日 02時46分 )


米国市場は困難な状況に直面している
市場安定以上に重要な事はない



ポールソン米財務長官 (更新: 09月15日 10時47分 )


金融市場安定化のためのSEC(米証券取引委員会)・FRB(連邦準備制度理事会)・市場参加者の行動を支持
市場の安定維持に向けて監督当局や議会と協力していく



米財務省関係者 (更新: 09月12日 23時18分 )


ポールソン財務長官はリーマンへの公的資金注入を断固否定



ポールソン米財務長官 (更新: 09月08日 18時21分 )


ファニーメイとフレディマックへの対策、納税者保護につながる
ファニーメイとフレディマック、構造上の不備あった
住宅市場とモーゲージ市場が米経済問題の中心



ポールソン米財務長官 (更新: 08月20日 00時25分 )


米中関係は非常に重要だ
中国には持続可能な成長が必要だ
中国の経済成長が世界経済のカギとなる
中国経済の拡大は米国にとって脅威ではない
中国人民元は引き続き重要な課題だ
人民元の上昇、完全には満足していない



ポールソン米財務長官-質疑応答 (更新: 08月01日 02時38分 )


ファニー、フレディーは住宅市場で重要な役割担う
最優先課題は資本市場の安定だ



ポールソン米財務長官 (更新: 08月01日 02時04分 )


米住宅価格は2009年も下落続く見通し
景気刺激策が下半期の経済をサポート
住宅市場が米経済に対する最大のリスク
住宅市場回復するまで市場のストレスは続く
米経済は今年緩やかに成長する見込み
住宅市場の調整は数年ではなく、数ヶ月続く見込み
住宅差し押さえや在庫は2009年にかけ増加



ポールソン米財務長官 (更新: 07月29日 03時37分 )


ファニー、フレディー、その他の政府支援機関は住宅モーゲージ市場でアクティブであるべき



ポールソン米財務長官 (更新: 07月23日 22時57分 )


ファニー、フレディーに関する法案は市場に対する非常に強いメッセージ



ポールソン米財務長官 (更新: 07月22日 22時03分 )


原油や食品価格高は好ましくない
ファニーとフレディーに資本注入する計画ない



ポールソン米財務長官 (更新: 07月22日 21時02分 )


市場混乱の収拾には一段の時間を要する
金融市場の緊張、住宅市場が一段と安定化するまで続く見通し



ポールソン米財務長官 (更新: 07月22日 04時36分 )


ファニー、フレディは米市場にとって重要な存在だ
米国は住宅市場調整の途上にある
住宅市場が米経済不振の根幹だ
米国の銀行システムは安全で健全だ
米国が強いドルを好んでいる事、皆が知っている
米国のファンダメンタルズは堅調だ



Flash News 欧州時間正午 (更新: 07月17日 19時41分 )


ドル/円が105.50円上へ急反発。先ほど発表となった米銀大手JPモルガン・チェースの第2四半期決算が予想を上回ったことを好感。また、GSE(政府系住宅金融機関)改革が来週まとまることに「非常に自信を持ち、楽観している」とコメントしたポールソン米財務長官コメントも後押し。

ドル/円 105.47-52 ユーロ/円 167.25-30 ユーロ/ドル 1.5851-56




ポールソン米財務長官 (更新: 07月17日 19時33分 )


GSE改革が来週まとまることに「非常に自信を持ち、楽観している」



ポールソン米財務長官 (更新: 07月17日 07時06分 )


GSE改革が来週まとまることに「非常に自信を持ち、楽観している」



ポールソン米財務長官-質疑応答 (更新: 07月16日 02時13分 )


株式購入に限度設定すれば信頼感を損なう
GSE(政府系住宅金融機関)支援、現時点では公的資金投入を勧めず



ポールソン米財務長官-議会証言 (更新: 07月16日 00時41分 )


フレディーマック、ファニーメイの株式を早急に買う計画はない
金融市場と住宅市場の安定が優先課題だ



ポールソン米財務長官 (更新: 07月15日 07時05分 )


GSEへの連銀貸出、実施する場合も改革法案通過するまでの「短期的・暫定的な」措置として行う
フレディマックとファニーメイへの連銀貸出は米国にとって重要



ポールソン米財務長官 (更新: 07月14日 07時32分 )


現在のフレディマックとファニーメイの状況に対応する措置をとる必要
米財務省、フレディマックとファニーメイへの信用枠を一時的に拡大へ
米財務省、必要ならフレディマックとファニーメイの株式を取得する一時的な権限を保有へ
FRB(連邦準備制度理事会)、GSE(政府系住宅金融機関)の資本基準設定など助言的役割を果たす
信用供与や出資を行う場合には、納税者を保護する条件を付与する
フレディマックとファニーメイ、株式会社の形態を維持すべき
FRB、必要ならフレディマックとファニーメイへの公定歩合貸出を認可

*13日声明




Flash News NY時間午後 (更新: 07月12日 05時07分 )


NY時間午前、株価の下落に伴ない、ドルも大きく値を下げた。米NYタイムズ紙が「米政府はファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)のどちらか、あるいは両方の経営引き受けを検討している」と報じた事で、昨日ポールソン米財務長官が議会証言で述べた「異常事態においては公的資金の投入もあり得る」との見解が蒸し返され、この2社に結び付けられた。また「イスラエルがイラン攻撃の準備を進めている」との憶測報道(後にイスラエル政府広報が否定)も市場のセンチメントを低下させ、株・ドル双方の上値を抑えた。米貿易収支はドル安の恩恵を受けて赤字幅を縮小させたが、反応はなし。今回、ミシガン大学消費者信頼感指数が面白い調査結果を公表した。「米経済はリセッション(景気後退)入りしているか?」と質問したところ、調査対象の90%が「Yes」と回答したという。NY時間午後にかけては「バーナンキFRB議長がGSE(政府系住宅金融機関)に連銀貸出の利用を認めると通知した」と報じられた事で、株・ドル共に一時ジリジリと買い戻される場面があった。またユーロ円は一時史上最高値を更新した。

ドル/円 106.33-38 ユーロ/円 169.36-41 ユーロ/ドル 1.5920-25



Flash News NY時間−速報 (更新: 07月11日 23時42分 )


ドル、株式共に続落。ポールソン米財務長官がファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディーマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の2社に関し「現状の支援に焦点を合わす」との声明を発表。具体的に踏み込んだ救済策が明示されなかった事が嫌気されている。

ドル/円 105.89-94 ユーロ/円 168.55-60 ユーロ/ドル 1.5911-16



ポールソン米財務長官 (更新: 07月11日 23時26分 )


ファニーメイとフレディーマックの現状支援に焦点を合わす
財務省と監督当局が2社と協議している
2社は重要な公的任務を帯びている



Flash News アジア時間午前 (更新: 07月11日 10時16分 )


全般的に小動きな展開。NY時間にポールソン米財務長官が議会証言において「異常事態においては公的資金の投入もあり得る」と示し、米金融不安が改めて意識された事を受けたドル売りが一巡後は様子見ムード。アジア時間では、午後まで経済指標の発表が無い事からテクニカル主導での動きとなりそうだ。その中でユーロ/円は7月3日につけた高値169.12円を上抜けると、史上最高値である6月26日につけた169.44円を目指す展開になりそうだ。

ドル/円 106.95-00 ユーロ/円 168.95-00 ユーロ/ドル 1.5793-98



Flash News NY時間午後 (更新: 07月11日 05時11分 )


バーナンキFRB議長による「金融市場の混乱は依然続いている」、ポールソン財務長官による「異常事態においては公的資金の投入もあり得る」との証言を受け、ベアー・スターンズのような要救済金融機関があるのでは?との憶測が拡大、ドルは大きく値を下げた。折りしも「米債券運用会社のピムコが米リーマン・ブラザーとの債券取引を停止?」との噂が流れた事が、その憶測に繋がった(後に双方の広報が否定)。新規失業保険申請件数はおよそ10週間ぶりの低水準を記録したものの、集計機関に祝日(独立記念日)を含んでいる事から後に修整される可能性が高く、故に大きな影響はなかった。スウェーデン・クローネは堅調に推移。欧州時間に発表された消費者物価指数が中銀の目標を大きく上回った事で利上げ期待が再燃した。NY株式市場は一時リーマン株を中心に値を下げるも、小幅プラスで取引を終了。原油先物価格はイラン問題を背景に反発、141.65ドル(4.12%高)で取引を終えた。

ドル/円 106.99-04 ユーロ/円 168.92-97 ユーロ/ドル 1.5780-85



ポールソン米財務長官-議会証-質疑応答 (更新: 07月10日 23時54分 )


FRBの新たな役割、熟考には時間を要する
財務省は銀行に資本増強を要請した
リスクや資産の再考が進展している



Flash News NY時間−速報 (更新: 07月10日 23時28分 )


現在実施されている下院金融委員会での議会証言において、バーナンキFRB議長が「金融市場の混乱は依然続いている」、ポールソン財務長官が「異常事態においては公的資金の投入もあり得る」との見方を示した事で、銀行株とドルが下落している。

ドル/円 106.78-83 ユーロ/円 168.57-62 ユーロ/ドル 1.5779-84



ポールソン米財務長官-議会証言(下院金融委員会) (更新: 07月10日 23時16分 )


異常事態においては公的資金の投入もあり得る
金融市場安定に向けて多くの事を行なった



ポールソン米財務長官 (更新: 07月09日 04時08分 )


住宅市場の調整は続いている
住宅の差し押さえ件数は当面増えるだろう
最近の中古住宅販売の横ばいは需要の安定を示している



ポールソン米財務長官 (更新: 07月03日 17時42分 )


年末時点で経済が成長している可能性が非常に高い
ドル相場、商品価格上昇への影響は非常に小さい
原油高の最大要因は需給関係



ポールソン米財務長官 (更新: 07月03日 16時04分 )


世界中でインフレが最重要の経済問題となりつつある
原油・食品高、貧困国では「非常に大きな問題」
米コアインフレは比較的抑制されている、労働システムは柔軟
金利についてはコメントせず、中銀の独立性を尊重




ポールソン米財務長官 (更新: 07月03日 15時36分 )


コアインフレ率は比較的抑制されている
焦点は下振れリスク、資本市場・原油価格・住宅に注目
住宅の調整は継続する、必要なプロセスを妨げるべきではない



ポールソン米財務長官 (更新: 07月03日 00時07分 )


米経済は困難な時期を克服しつつある
英・欧経済は減速しつつある
新興国経済が世界経済をサポートしている
住宅差し押さえは増加している
住宅価格は更に下落するだろう
金融市場混乱収束にはまだ時間を要するだろう
金融機関は収益をあげるに困難な環境にある
原油価格の高騰が米経済減速を長引かせるだろう



ポールソン米財務長官 (更新: 07月02日 19時46分 )


市場の最優先課題は安定と経済の痛みを抑えること
第2の優先課題は市場の混乱が浮き彫りにした市場・規制の欠陥に対処すること
米国は大手金融機関の欠陥を解決するためのプロセスを改善する必要
金融機関を整理する規制当局のプロセスを強化する必要がある



ポールソン米財務長官 (更新: 07月02日 14時48分 )


第2四半期が厳しくなることは間違いない、原油価格が影響
デカップリング論は受け入れられない=欧州経済の減速について
欧州経済の低迷、米国に影響を与える
FRB(米連邦準備制度理事会)とECB(欧州中央銀行)の相違についてコメント拒否=為替について



Flash News NY時間午後 (更新: 07月02日 05時11分 )


ISM製造業景況指数が好悪の分岐点とされる「50」を上回った事を受け、ドルが上伸。その「50」を回復したのは今年1月以来となる。しかし構成項目である雇用指数は8ヶ月連続で「50」を下回り、今週の雇用統計に陰りを落とす結果となった。しかしNY時間午後になると一転して下落。ポールソン米財務長官による「トリシェECB総裁とドル、ユーロ、その他の通貨について協議した」とのコメントが後押しとなった。”その他の通貨”についての詳細は述べられなかったが、過日の大阪G8の前に相次いだ「ドル安牽制」についても何も述べられなかった事から、ドルに対する押し下げ圧力が強まった。ECBに対する利上げ期待は依然根強いも、それが一方的なユーロ上昇へとは繋がっていない。デンマークのGDPが2四半期連続でマイナス成長を記録し、EU加盟国として初めてリセッション(景気後退)入りした事が嫌気されている為である。豪ドルも下落。RBAが声明文で現在の政策金利水準がピークであるとの可能性を示唆した事が後押しとなった。

ドル/円 106.10-15 ユーロ/円 167.52-57 ユーロ/ドル 1.5787-92



ポールソン米財務長官 (更新: 07月02日 01時27分 )


トリシェECB総裁とドル、ユーロ、その他の通貨について議論した
ECBとFRBの政策についてはコメントを控える
ECBを含めた全ての中銀の独立性を尊重する
インフレについても議論した
金融政策について更なる協調行動が必要かどうか、コメント控える



米下院金融サービス委員会 (更新: 07月02日 00時33分 )


7月10日にバーナンキFRB議長とポールソン財務長官が議会証言を実施



ポールソン米財務長官 (更新: 07月01日 15時50分 )


米独、ドーハラウンドの進展が世界の食品価格抑制につながるとの認識で一致
米独、原油高の明白な短期的対策はないとの認識で一致
原油価格、需給に基づいて機能している
米欧は金融市場の混乱に共通のアプローチをとっている



ポールソン米財務長官 (更新: 06月30日 15時58分 )


原油高に伴う問題への短期的な答えはない
強いドルは「良いこと」で「米国の利益」と確信
米国の長期的経済見通しは底堅い、最終的にはドルの価値に反映される
米国は金融システムの規制で誤りを犯し、クレジット危機の一因になった
米経済は「厳しい局面」にあるが、米当局者は迅速な解決に向けて作業を進めている



ポールソン米財務長官 (更新: 06月24日 21時47分 )


年末にむけた米経済の動向、楽観視している
住宅市場が引き続き米経済にとって最大の課題だ
住宅市場は年末に向けて回復するだろう



ポールソン米財務長官 (更新: 06月24日 21時46分 )


原油高の問題に容易な解決法はない
需要と供給が原油高の重要な要因、増産が必要
原油高は世界経済と米経済を圧迫する
米国の経済ファンダメンタルズは良好なまま
年末までに米住宅市場低迷の大部分が終了すると期待
年末にむけた米経済の動向、楽観視している
住宅市場が引き続き米経済にとって最大の課題だ
住宅市場は年末に向けて回復するだろう
米国のファンダメンタルズは健全だ
原油価格の高騰は世界経済、米経済にとって圧力



ポールソン米財務長官 (更新: 06月19日 05時55分 )


エネルギー価格上昇の原因はドル安ではない
グローバルでエネルギーの更なる生産が必要だ



ポールソン米財務長官 (更新: 06月19日 05時14分 )


中国に更なる人民元柔軟化の達成を要求する
最近の人民元の上昇を歓迎する
更なる人民元の柔軟化はインフレ・景気コントロールに有益

*米中戦略的対話終了後



ポールソン米財務長官 (更新: 06月17日 21時43分 )


米中はすべての経済問題では合意せず、対話継続が必要



Flash News アジア時間午前 (更新: 06月16日 10時16分 )


先週末からの流れを引き継ぎ円が軟調。ドル/円は4日閉幕したG8の共同声明では為替への言及はなかったが、ポールソン米財務相G8で共同声明後の記者会見で、「強いドルは米国の国益」と発言た事を材料に約4ケ月ぶりの高値圏で推移している。2月14日の高値108.58円を上回ると110.00円も視野に入れた動きになりそうだ。

ドル/円 108.35-40 ユーロ/円 166.74-79 ユーロ/ドル 1.5384-89



ポールソン米財務長官 (更新: 06月16日 07時27分 )


強いドルは米国の国益
米国の長期ファンダメンタルズは強固、通貨の価値に反映されるだろう
原油価格を押し上げているのは需給要因、投機ではない
原油価格上昇、米景気減速が長期化するリスクを高めている
米国は住宅・資本市場の問題に取り組んでいる、成長は年末までに加速する見通し
景気減速が、反グローバリゼーション機運を強めさせることがあってはならない
保護主義は、景気低迷・雇用の悪化・物価上昇・競争力低下を招く可能性
食料価格の上昇、エネルギー価格高・強い需要・在庫ひっ迫が招いている
先週国は緊急食料支援を実施し、途上国は助成措置を避けるべき
石油消費国は助成措置を避け、産油国は石油市場への投資開放を進めるべき

*14日G8後の記者会見で



ラガルド仏財務相 (更新: 06月16日 07時25分 )


ポールソン米財務長官が、強いドルがとりわけインフレへの対応という点で不可欠との認識を明確にしたことは非常に喜ばしい

*14日G8後の記者会見で



Flash News NY時間午後 (更新: 06月14日 05時17分 )


ドルは緩やかながら堅調さを維持した。ラガルド仏財務相が「最近のドル高に満足している」と発言した事が後押しとなった。またアイルランドで実施されたリスボン条約(EU大統領創設などを盛り込む)批准をめぐる国民投票で「反対が多数」と報じられた事を受け(最終的に反対53.4%で否決となった)、ユーロが下落。結果的にこれもドルの押し上げに繋がった。またポンドも上昇。英財務省が「BOE(英中銀)からインフレ上昇に関する申し開きを書した公開書簡を受け取る用意がある」と発した事で、年内に利上げが実施されるのでは?との期待・憶測が広がった。豪ドルも堅調に推移した。こちらはアジア時間にスティーブンスRBA(豪準備銀)総裁が「引き締め型の金融政策が不可欠」とコメントした事が後押しに。海外勢からはサッカー欧州選手権(EURO2008)により開店休業状態だとの声も聞かれた。現在、13-14日と大阪でG8財務相会合が開催されている。予定では、この後日本時間14日14:00に、ポールソン米財務長官が記者会見を実施する。

ドル/円 108.19-24 ユーロ/円 166.26-31 ユーロ/ドル 1.5365-70



ホーマー・米財務省中国問題責任者 (更新: 06月14日 00時21分 )


中国人民元の上昇を歓迎する
米中戦略的対話にポールソン財務長官、バーナンキFRB議長が参加する

*米中戦略的対話は今月16-17日に開催予定



ポールソン米財務長官 (更新: 06月13日 15時51分 )


投資銀行、安定に向けた進展が続いている
銀行のレバレッジ外しが続いており、流動性改善と資本強化がみられる



額賀財務相 (更新: 06月13日 10時22分 )


G8財務相会合、原油・食料高対応で共通認識持てるよう真剣に議論
日米財務相会談で為替の話が出るかもしれないし、出ないかもしれない
日米財務相会談、今後の世界経済や金融状況を議論すること大事
ポールソン財務長官のドル安けん制発言、コメント控えたい
税制抜本改革、消費税引き上げ含め総合的に考えて提示するのが政府の役割



Flash News 欧州時間午後 (更新: 06月11日 21時04分 )


先週来のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長やポールソン米財務長官の発言を受けて続いていたドル高も本日は一服。17:30に発表された英国の5月雇用統計で失業率は2.5%と市場予想(2.5%)通りだったものの、失業者数が+9000人と4ヶ月連続で増加し、英経済の減速を受けて企業の雇用意欲が減退している事を示したが、ポンド売りには今のところ至っていない。現在はやや膠着している感があるが、このあと21:30に発表されるカナダの経済指標(設備稼働率、新築住宅価格指数)をきっかけにカナダドルを中心に動意付きそうだ。

ドル/円 107.21-26 カナダドル/円 105.40-48 ドル/カナダドル 1.0166-73



Flash News アジア時間午後 (更新: 06月11日 15時47分 )


ドルが引き続き強含んでいる。先日からのブッシュ大統領ドル安を牽制する発言や、9日のポールソン米財務長官の「通貨介入という選択肢、決して選択肢から排除はしない」との発言を支援材料にドルは底堅い。その中でドル/円は、午後に入り日経平均株価が前日比160円超上昇した事でリスク嗜好の円売りも加わって、2月26日以来になる107円後半まで上昇し、2月14日の高値108.58円も視野に入っている。

ドル/円 107.68-73 ユーロ/円 166.86-91 ユーロ/ドル 1.5492-97
日経平均株価 14183.48円(+162.31円)



Flash News NY時間午後 (更新: 06月11日 05時06分 )


NY時間、ドルは続伸となった。米貿易収支は-609億ドルと2007年3月以来最大の赤字幅を記録した。しかし詳細を見てみると、石油関連の輸入が赤字を押し上げており、その石油を除くと赤字幅は前回とほぼ同じ。むしろ輸出の伸びが強く、今回の結果は見た目ほど悪いものではない。ポールソン米財務長官は昨日に引き続き、為替介入の可能性を排除しないとの考えを示した。ブッシュ大統領も本日「強いドルに信任を置いている」とコメントした。これで政府(ブッシュ大統領)、財務省(ポールソン長官)、そして中央銀行(バーナンキ議長)がドル安に対して懸念の足並みを揃えた事になる。ただ、ドル高そのものを望んでいるのではなく、”ドル安によるインフレ上振れ圧力を懸念してのもの”というのが、市場の大半の解釈となっている。一方、カナダ中銀が予想外に金利を据え置いたカナダドルも上昇。声明文では前回あった「中期的に一段の緩和の可能性ある」が削除され、「現在は適切な緩和状態にある」が追記された。これは事実上の利下げ休止を意味する。米FF金利先物は当局の相次ぐタカ派発言を受け、10月までに0.5%の利上げが実施される可能性をほぼ織り込み始めた。

ドル/円 107.35-40 ユーロ/円 165.93-98 ユーロ/ドル 1.5455-60



ポールソン米財務長官 (更新: 06月10日 23時38分 )


米国は中国人民元に具体的なターゲット持っていない
中国は人民元改革を促進するべきだ
人民元高が総じて中国にとって利益だ



Flash News NY時間−速報 (更新: 06月10日 23時18分 )


ドル円が107円台を回復。ポールソン米財務長官が「為替介入を決してしないとは言いたくない」「ドルに対する昨日の自身の見解を支持する」等とコメントした事が追い風に。

ドル/円 107.10-15 ユーロ/円 166.20-25 ユーロ/ドル 1.5515-20



ポールソン米財務長官 (更新: 06月10日 22時27分 )


為替介入を決してしないとは言いたくない
G8では米経済のファンダメンタルズがドルに反映と表明する予定だ
米国のファンダメンタルズは他の主要国に比べ強い
米国の資本市場には依然多くのストレスがある
エネルギーコストの増大が米経済にとってリスクだ
銀行の収益に関して議論するつもりはない
住宅市場の調整は当面続くだろう
エネルギー問題は2009年にかけて続くだろう
投資家はトレンドに乗るもので、作るものではない
ドルに対する昨日の自身の見解を支持する
「絶対」という言葉は使いたくない




Flash News 欧州時間午前 (更新: 06月10日 18時44分 )


欧州時間に入って、再びドル買いが活発化。昨日のポールソン米財務長官の「通貨介入という選択肢、決して選択肢から排除はしない」とのコメント、そして本日バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が「FRBは長期のインフレ期待の定着に強く抵抗する」と述べ、改めてインフレへの警戒感を示した事が引き続きドルの支援材料になっている。約3ヵ月半ぶりの高値へ上昇しているドル/円は、さらに107.22円(昨年安値)を上回ると、一段と上昇が加速する可能性がある。一方で、欧州各国株式市場やNYダウ先物はインフレ懸念から軒並み下落している。

ドル/円 106.94-99 ユーロ/円 165.96-01 ユーロ/ドル 1.5515-20 NYダウ先物 12214(-84)



Flash News NY時間午後 (更新: 06月10日 05時08分 )


NY時間、ドルは反発となった。米中古住宅販売保留が6.3%と事前予想(-0.4%)を大きく上回った事が好感された。販売保留=契約ベースでの販売の回復は今後の中古住宅販売件数が大きく上昇する兆候だとの見方が広がった。NY時間午後にはポールソン米財務長官が「通貨介入という選択肢、決して選択肢から排除はしない」とコメント。これにNY連銀総裁が「FRBはドルに対し非常に注意を払っている」、ダラス連銀総裁が「(為替介入について)如何なる選択肢も排除してはならない」等と追随した事で、ドルは堅調さを維持した。一方トリシェECB総裁からは「小幅な利上げの可能性を排除しない」とのコメントが聞かれた。先の記者会見と同様の見解である事からサプライズではないが、改めて次回7月の会合での利上げの可能性が指し示された。カナダ財務省高官からは「G8ではアジア通貨についての議論あるが、為替は主要トピックではない」との見解が聞かれた。G8は今週13-14に大阪で開催される予定。

ドル/円 106.29-34 ユーロ/円 166.11-16 ユーロ/ドル 1.5625-30



Flash News NY時間−速報 (更新: 06月10日 01時59分 )


ドルが続伸。ポールソン米財務長官が「通貨介入という選択肢、決して選択肢から排除はしない」とコメント。ガイトナーNY連銀総裁も「FRBはドルに対し非常に注意を払っている」とし、財務長官に追随した事が後押しに。

ドル/円 106.25-30 ユーロ/円 166.47-52 ユーロ/ドル 1.5665-70



ポールソン米財務長官 (更新: 06月10日 01時35分 )


原油価格の高騰が問題だ
原油の供給は過度ではない
長期的なファンダメンタルズは好調だ
通貨介入という選択肢、決して選択肢から排除はしない
大阪G7では原油価格とインフレについて議論するだろう
バーナンキFRB議長とは連絡を密にしている
政策に関していかなる選択肢も排除しない



ポールソン米財務長官 (更新: 06月02日 17時06分 )


ドルが世界の準備通貨であるもっともな理由がある
米経済は世界で最もオープンで、資本市場は厚みがあり流動性が高い
ドル安や投機は、原油価格上昇の小さな要因に過ぎない
原油価格上昇は高水準の需要に起因、供給圧力は当面続く見込み
原油価格、世界経済や家計・企業に大きな重しとなっている



ポールソン米財務長官 (更新: 05月31日 02時01分 )


原油価格の高騰は非常にゆゆしき問題だ
中東諸国首脳陣に、米経済の長期的ファンダメンタルズの好調さを強調したい
原油価格の高騰は米経済、世界経済に圧力
世界にはより多くの原油供給と代替エネルギーが必要



ポールソン米財務長官 (更新: 05月23日 04時30分 )


米経済の長期的なファンダメンタルズは強く、競争力もある
堅調な世界経済が原油価格を押し上げている
投機が原油価格のトレンドを作っているわではない
投機による影響ほとんどない
供給が逼迫している状況を注視すべきだ
原油価格、短期的に解決出来る方法などない
住宅市場が米経済に対する最大のリスク
強いドル政策を維持する



ポールソン米財務長官 (更新: 05月17日 02時15分 )


米国のファンダメンタルズは長期的に見て健全
健全なファンダメンタルズがドルの価値に反映していくだろう
強いドルが米国の国益



ポールソン米財務長官 (更新: 05月17日 01時02分 )


流動性問題の改善はまだ一部にとどどまり、広い範囲では見えない
金融市場の混乱は3月に比べ大きく沈静化してきた
混乱の終了はより近くなった
将来的に住宅市場の回復が景気に大きく影響
投資家の信頼感は改善しているが、十分ではない
住宅市場は引き続き米経済にとって最大のリスク



ポールソン米財務長官 (更新: 05月08日 23時49分 )


米経済は困難に直面している
強いドルは米国の国益
ファンダメンタルズがドルの動向に反映



フィヨン仏首相 (更新: 05月03日 01時35分 )


明らかに過大評価されたユーロは欧州経済にとって打撃
ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長にユーロ/ドル変動のリスクについてメッセージ送るつもりだ
全ての通貨の調整の影響をユーロ単体だけで耐えるのは不可能
最近のユーロ/ドルの変動はユーロ圏にとっては”荒すぎる”



ポールソン米財務長官 (更新: 05月01日 06時29分 )


強いドルが米国の国益
エネルギー価格と医療コストの上昇が逆風だ



米WSJ(ウォールストリート・ジャーナル) (更新: 04月21日 08時56分 )


ヘッジファンドのポールソン、米ゴールドマン・サックスの問題で19日に投資家と電話会議
ポールソン、米SEC(証券取引委員会)からウェルズノーティス(民事提訴の意思通知)は受け取っていないと説明
ポールソンの一部顧客、解約の可能性を示唆



ポールソン米財務長官 (更新: 01月08日 02時01分 )


FRBによるMBS購入プランは重大はインパクト持つ



 


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